鋸(のこぎり)の横引き刃の刃先

  • 2017.02.22 Wednesday
  • 11:27

2017年2月2日(木)の19時53分〜20時54分にテレビ東京系列で放送された「世界!ニッポン行きたい人応援団 “宮大工”&“のこぎり”愛すアメリカ人ご招待(http://www.tv-tokyo.co.jp/nipponikitaihito/backnumber/?trgt=170202)」という番組のご紹介と感想とご報告です。

「世界!ニッポン行きたい人応援団 」は、ニッポンのことが大好きでニッポンで夢を叶えたい外国人の方のお手伝いするため、ニッポンにご招待する外国人の方にとって非常にラッキーな番組です。


この回では、日本の大工道具を愛してやまないアメリカ人の大工ベンさんが、日本に招待されました。
ベンさんの話では、アメリカの鋸(のこぎり)は押して切る構造ですが、日本の鋸は引いて切る構造なので、理にかなって非常に使いやすいそうです。

鋸の刃
ベンさんは、鋸職人を訪ねて鋸の製作を見学したり、姫路城の修理を担った宮大工さんに弟子入り体験をさせてもらったりします。また、高野山の寺の建築現場を見学したり、神戸にある「大工道具博物館」を見学したり、とても素晴らしい体験をしておられました。こんな経験をさせてもらったら、もっと日本のことを好きになってくれるでしょうね。

 

この番組は、テーマを変えて毎週やっているのですが、日本人でも知らないことをたくさん教えてくれるので、とっても勉強になります。興味のある方は、是非ごらんになってください。

 

今回特に勉強になったのは、鋸の加工作業です。

木屑がつまらないようにする
鋸の横引刃は、木屑がつまらないように刃先が互い違いになっています(刃先が少しずつずれています)。

アサリ出し

鋸職人の方は、鋸の作成時に、アサリ出しという行程で、横引き刃の刃先を非常に高速で叩いて互い違いにしておられました。

素晴らしい職人技です。

横引き刃

横引刃は、約3.3僂隆屬22本も刃があるので、アサリ出しは、非常に緻密な作業(職人技)です。店長がやったら絶対ミスする自信があります。日本人ならではの細やかさを見せてもらいました。

顕微鏡で見てみると
なお、刃先の拡大撮影と撮影データの記録には、顕微鏡屋の「HDMIマイクロスコープ(デジタル顕微鏡)UM08R」と「UM08の画像すぐ記録できますセット HM-RESD1-4PSR」をお使いいただきました。ご利用ありがとうございました。

 

なお、この記事に掲載した写真の著作権は、すべて株式会社テレビ東京様に帰属します。

 

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